成田商工会議所

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平成28年度事業計画

平成2841日〜平成29331 

基本方針

   



平成27年度の我が国経済をみると、「大胆な金融政策」、「機動的な財政政策」、「民間投資を喚起する成長戦略」を柱とする経済財政政策の推進により、緩やかな回復基調が続いている。但し、中国を始めとする新興国経済の景気減速の影響等もあり、輸出は弱含み、個人消費及び民間設備投資の回復に遅れが見られ、実質GDP成長率は+1.2%程度と見込まれている。


一方、平成28年度は、「緊急経済対策」など、「平成28年度の経済財政運営の基本的態度」に示された政策の推進等により、雇用・所得環境が引続き改善し、経済の好循環が更に進展するとともに、交易条件が緩やかに改善する中で、堅調な民需に支えられた景気回復が見込まれ、実質GDP成長率は+1.7%程度と予想されている(内閣府発表)


なお、先行きのリスクとしては、中国を始めとする新興国等の景気の下振れ、金融資本・商品市場の動向、地政学的な不確実性等に留意する必要がある。


成田市を中心とする地域経済環境をみると、成田空港では、オープンスカイにより、就航都市数の拡大や新たな航空会社の参入が進むとともに、LCCのターミナル整備・拠点化により国内線のネットワークも大幅に拡大した。さらに、年間発着枠30万回の実現やカーフューの弾力的運用の導入、空港入場ゲートのノンストップ化など利便性が飛躍的に向上した。政府の掲げる訪日外国人旅行者2,000万人が前倒しでほぼ達成された現在、観光立国の実現に向けて成田空港の果たす役割はまますます大きなものとなってきている。


平成27年「ミシュラン・グリーンガイドジャポン」で二つ星を獲得した成田山新勝寺では、醫王殿の建立等施設整備が進み、ボランティアガイドの常駐や多言語対応など外国人への対応も進展している。


道路アクセスでは、圏央道は昨年6月に神崎〜大栄間が開通し、成田空港と常磐道が繋がり、今年度には東名、中央、関越、東北道に繋がる見込みであり、物流、工業、観光等を中心にポテンシャルが飛躍的に向上するものと予想される。北千葉道路は、成田〜印西間については千葉県及び国により工事が着々と進んでいる。市川への延伸については、国が調査に乗り出し、将来の整備・経済効果が期待されているところである。


加えて、国家戦略特区(国際医療学園都市構想及びエアポート都市構想)における規制緩和やJR成田駅東口市街地再開発事業等が着々と実を結びつつある。


このような状況下、現在、国、千葉県、地元市町及び成田国際空港()の四者協議会で議論されている「成田第3滑走路」が実現すれば、空港周辺地域は千葉県の核都市・観光都市としてポテンシャルは飛躍的に向上することになる。


当会議所は、地域の総合経済団体としての役割を重く受け止め、出来得る手段を総動員して会員企業の経営支援と地域経済の活性化を実現する為、地域社会との協力や産学官連携の機能強化などにその活動の幅をより拡げていくことが必要であると考える。


また、連帯参画意識の高揚を促し中身の濃い事業実施を展開すること、具体的には役員・議員・委員会・部会・女性会・青年部との更なる連携を図り、責任の明確化の下、事業推進する。


以上の背景を踏まえ、本年度は次の諸事業を推進する。




平成28年度重点事業


1. 新しい時代に対応した各施策・提案


   1) 成田国際空港機能強化の推進(第3滑走路建設推進)
       @ 「成田第3滑走路実現する会」と連携し推進。
       A 県内経済団体と連携し推進。
       B 「成田空港の機能拡充と地域経済の活性化を実現する会」と連携し推進。
       C 「空港周辺商工業経済団体連絡協議会」と連携し推進。
   2) IR、MICE、特区対応推進
          「IR誘致推進協議会」と連携し推進。
   3) 国の施策インフラ(圏央道、北千葉道路等)に付随する提案
          「北千葉道路(印西市〜成田市間)建設促進協議会」と連携し推進。


2. 地域活性化施策

 1) 安心、安全な街づくりへの提案(インフラの整備提案)
  2) JR成田駅前ビル建設に伴う市街地活性化施策(今後)
      中心市街地活性化事業と連携。
  3) 企業再生、事業継続を前提とした支援体制の充実(金融筋)

@ 経営発達支援計画策定及び取組。         

A経営改善普及事業の積極的推進。地区内小規模事業者の経営や技術       の改善を図る為、主に巡回による金融・税務・経理・労務等の相談・指導並びに斡旋を積極的に推進。特に、金融斡旋・支援体制の充実を図る。

商店街販促事業の実施。

空き店舗対策事業として空き店舗情報の収集及び発信。


3. その他、重要課題
  1) 空港関連企業、大型店舗等による地域貢献活動の推進
  2) 住みよい成田の為の生涯学習の充実(成田市)
  3) 大震災被災者に対する支援、協力
    チャリティゴルフ大会。
  4) (一社)成田市観光協会との連携、協力
  5) 会議所各種サービスの充実と会員数拡大
    会員相互の情報交換と親睦を兼ねた賀詞交歓会。会員増強運動。
    6)「成田弦まつり」を成田を代表するイベントとして育成する。
    7)友好商工会議所である小松商工会議所と観光振興、空港情報交流

     

1.会議

(1)総  会

   通常議員総会(6月・3月)の開催

   臨時議員総会(10月)の開催


(2)正・副会頭会議

   4月、5月、6月、7月、9月、10月、11月、12月、2月、3月開催


(3)常議員会

   5月、6月、8月、9月、10月、11月、2月、3月開催


(4)監査会

   6月開催

 

2.一般事業

   

(1)総合振興事業

@ 新春賀詞交歓会の開催
A チャリティゴルフ大会の開催
B 成田市産業まつりへの参加
C 『空港周辺商工業経済団体連絡協議会』との諸活動
D 『北千葉道路建設促進協議会』との諸活動
E 『成田空港の機能拡充と地域経済の活性化を実現する会』との諸活動
F 『IR誘致推進協議会』との諸活動
G 『成田第3滑走路実現する会』との諸活動
H 建議活動


(2)技術・技能普及事業

@ 珠算検定試験の実施 (年3回) 【6月・10月・2月】
A 暗算検定試験の実施 (年3回) 【6月・10月・2月】
B 簿記検定試験の実施 (年3回) 【6月・11月・2月】
C 販売士検定試験の実施(年3回) 【7月・ 9月・2月】


(3)商業振興事業

@ 商店街振興の推進
A 商店街活性化イベントの実施
B 流通対策の推進(スタンプ事業の推進)
C 経営者研修の実施
D 商店会連合会、各商店会活動への支援
E 迎春対策装飾事業の実施
F 周辺地区商店会への支援の強化


(4)工業振興事業

@ 異業種交流の推進
A 経営者研修の実施
B 産学官連携の促進


(5)労働福祉対策事業

@ 永年勤続優良従業員の表彰
A 雇用対策事業(高等学校進路指導教諭と管内企業との情報交換会)
B 労働保険事務の受託
C 事業主・従業員の定期健康診断の実施(年2回)
D 福利厚生対策事業

(6)観光振興事業

@ 観光客誘致と商店街活性化事業の実施
A 観光資源の充実と開発
B (一社)成田市観光協会との連携・協力


(7)調査広報情報事業

@ 会報の発行
A 情報・資料の収集と提供
B インターネットホームページによる情報公開


(8)環境対策事業

@ 駅周辺美化運動の実施(毎月1回)
A 空港周辺環境整備・環境美化の推進協力
B リサイクル運動の実施(ペットボトルキャップ回収運動)
C ごみ減量運動の推進(ポイ捨て禁止運動の推進)


(9)組織運営対策事業

@ 会員相互の組織連携強化
A 会員の加入促進
B 財政基盤の確立
C コンピュータによる事務管理の充実


(10)金融税務対策事業

@ 金融制度の普及と斡旋
A 専門指導員による税務相談会の開催
B 関係団体との連携強化


(11)国際交流等事業

@ 国際交流事業の推進
A 友好都市及び外国商工会議所との交流
B コンベンション等誘致に関する研究
C 貿易関係証明の発給
D 国際交流団体との連携


(12)法定台帳作成運用管理事業

[資本金額もしくは払込済出資総額が300万円以上、又は営業所等の従業員数が20人(商業・サービス業は5人)以上の市内で6ヶ月以上事業を行っている特定商工業者を登録し、商工業者の事業の繁栄に資する。]

@ 法定台帳の作成と管理
A 商取引の紹介・斡旋・諸調査・諸証明等

 

3.部会事業

   

(1)商業部会

@ 正副部会長会議・役員会・通常部会総会の開催
A 経営講習会の開催
B 視察研修の実施
C 会員相互の親睦・福利厚生事業の実施
D 商業振興のための調査研究事業の実施


(2)観光部会

@ 役員会・臨時部会総会・通常部会総会の開催
A 先進観光地視察研修の実施
B 講演会の開催
C 観光宣伝キャンペーン等(一社)成田市観光協会への協力
D 新春航空安全祈願祭協力
E インターネット活用事業
F 広域観光事業に関する調査研究
G 成田空港に関する事業への協力
H ラジオ成田の観光活用


(3)工業部会

@ 正副部会長会議・役員会・臨時部会総会・通常部会総会の開催
A 役員情報懇話会の開催(建設・運輸通信共催)
B 県外視察研修の実施(建設・運輸通信共催)
C 普通救命講習会実施(建設・運輸通信共催)
D 親睦ゴルフ大会の開催(建設・運輸通信共催)
E 経営講習会の開催(建設・運輸通信共催)
F 部会員交流会の開催(建設・運輸通信共催)                          G 部会員交流会の開催


(4)建設業部会

@ 正副部会長会議・役員会・臨時部会総会・通常部会総会の開催
A 役員情報懇話会の開催(工業・運輸通信共催)
B 県外視察研修の実施(工業・運輸通信共催)
C 普通救命講習会の実施(工業・運輸通信共催)
D 親睦ゴルフ大会の開催(工業・運輸通信共催)
E 経営講習会の開催(工業・運輸通信共催)           
F 部会員交流会の開催(工業・運輸通信共催)                         G成田市建築工業組合連合会親睦会への協力
H 産業まつりへの参加
・住宅関連展示
・住まいの絵画展
・建設機械のデモンストレーション・展示 他
H 調査研究活動
・関連団体との懇談会
・行政等との懇談会・要望活動
・実務講習会 他


(5)運輸通信業部会

@ 正副部会長会議・役員会・臨時部会総会・通常部会総会の開催
A 役員情報懇話会の開催(建設・工業共催)
B 県外視察研修の実施(建設・工業共催)
C 一日視察研修の実施(建設・工業共催)
D 親睦ゴルフ大会の開催(建設・工業共催)
E 経営講習会の開催(建設・工業共催)
F 部会員交流会の開催(建設・工業共催)
G 経営講習会及び一日視察研修の実施


(6)サービス業部会

@ 役員会・通常部会総会・臨時部会総会の開催
A 親睦ゴルフ大会の開催
B 講習会の開催
C 視察研修の実施
D 他部会などとの共催事業の実施

 

4.委員会活動

   

(1)総務委員会

@ 商工会議所の総合運営に関すること
A 建議・請願・陳情に関すること
B 委員会、部会の調整に関すること
C 事業計画並びに財政一般に関すること


(2)労務対策委員会

@ 雇用確保、従業員の福利厚生事業に関すること
A 永年勤続優良従業員表彰に関すること
B 従業員の資質向上のための講習会、講演会の実施
C 中小企業における労働時間に関すること


(3)会員増強委員会

新たに作成したパンフレット等を有効に活用したアプローチ活動を展開する。     A 空港関係各社への増強、地域のつながりのある先へのアプローチを強化する。   B 専門職種へのアプローチを強化する。


(4)環境問題委員会

@ リサイクル、ゴミ減量運動に関すること
A 産業公害・廃棄物問題に関すること
B 空港周辺の景観保全、環境整備及び環境美化に関すること
C 環境問題に関する勉強会に関すること
D 先進地視察に関すること
E その他環境保全全般に関すること


(5)空港委員会

@ 成田第3滑走路整備等空港機能強化の推進
A 成田―都心間アクセス整備に関すること
B 国内線の充実による空港機能向上の推進
C その他魅力ある空港・地域づくりの推進


(6)広報委員会

@ ホームページの活用その他を通じて、会議所事業を内外に伝えること
A 広報活動のペーパーレス化を推進すること


(7)会員サービス委員会

@ 「成田市商工業振興計画 他」の活用等に関すること
A 会員相互の取引強化に関すること

B 会員サービスの内容と活用方法を周知させ、更なる会員サービスを開発すること


 

5.特別会計関係事業

   

(1)会館管理運営事業

[商工会館の維持管理と運営を行う。]

@ 備品・施設の維持管理
A 臨時貸室使用の受付、使用料の収納
B 定期貸室料等の収納
C その他会館運営全般に関すること


(2)共済事業

 [商工業者・その従業員及び地域住民の福利・厚生に資する。]

@ 特定退職金共済
A 火災共済
B 自動車共済
C 自動車事故費用共済
D 年金プラン
E 大型保障プラン
F 終身保障プラン
G あじさい共済(生命共済)
H 休業保障・業務災害保障保険
I 製造物責任(PL)保険〈中小企業及び大企業向け〉
J 個人情報漏えい賠償責任保険


 
(3)成田市駐車場管理運営事業

[消費者の利便と商業者の販売促進に資する。]

@ 第1駐車場[東] 駐車台数:19台
A 第1駐車場[西] 駐車台数:15台
B 第2駐車場 駐車台数:23台
C 第3駐車場 駐車台数:14台
 計  :71台


(4)スタンプ運営事業

@ スタンプ事業の推進
 

 

6.経営改善普及事業

  




 中小企業相談所事業計画



近時の厳しい経済環境下、中小企業相談所では指導員等による巡回・窓口指導を主体に支援業務を推進する。


 


1.指導員等による個別巡回・窓口経営指導の実施。


 


1.国・県・市等の各種制度融資の相談並びに斡旋。


 


1.講習会、講演会等の開催。


 


1.弁護士・税理士等による専門相談事業の実施。


 


1.ポスター・パンフレット・会報等による経営改善普及事業の施策普及。


 


1.記帳指導・記帳代行の推進。


 


1.青年部・女性会活動の支援。


 


1.小規模企業共済・中小企業倒産防止共済・中小企業退職金共済等の普及推進。



 

1.経営発達支援計画策定及び取組。




1.特別事業


  • 商工業経営支援事業

  • 空き店舗対策事業



 

 

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平成26年度の我が国経済をみると、「大胆な金融政策」、「機動的な財政政策」、「民間投資を喚起する成長戦略」の「三本の矢」の一体的推進により、緩やかな回復基調が続いているものの、個人消費等に弱さがみられ、年度前半には実質GDPがマイナスとなった。この結果、実質GDP成長率は△0.5%程度、名目GDP成長率は1.7%程度と見込まれている。
平成27年度の我が国経済は、「緊急経済対策」など、「平成27年度の経済財政運営の基本的態度」に示された政策の推進や政労使の取組等により、雇用・所得環境が引続き改善し、好循環が更に進展するとともに、交易条件も改善する中で、堅調な民需に支えられた景気回復が見込まれている。この結果、実質GDP成長率は1.5%程度、名目GDP成長率は2.7%程度と見込まれている。
一方、日商の年頭所感では、「わが国経済は、多くの経済指標が改善を示すなど、全体としては明らかに回復の道をたどっており、20年続いたデフレを脱却しつつある。大規模な金融緩和、財政支出、民間活動の活性化により、需要が増加し、需給ギャップは大きく改善された。
社会保障給付の重点化・効率化は待ったなしであり、成長戦略は論ずる段階は過ぎ、実行あるのみである。一層の規制改革によるイノベーションの喚起、国際的な立地競争力の強化、低廉で安定したエネルギーの確保、人口減少の歯止めと地方創成など山積する諸課題に対する適切な政策が、間断なく実行されることを期待する。
我々商工会議所が、自治体の首長や地域住民などあらゆる関係者とともに危機感を共有した上で、知恵を絞り、実行する力を発揮すれば、現下の危機は乗り越えられるはずである。514商工会議所のネットワーク力など自らの強みに改めて自信を持ち、中小・小規模企業の活力強化や地域再生に積極果敢に邁進すれば、地域から日本の底力を上げる大きな原動力となる。」としている。
また、成田市を中心とする地域経済環境では、成田空港では、4月に第3旅客ターミナルビルがオープンし、また発着回数30万回や空港ゲートのノンストップ化等が予定されており、機能の充実が着実に進んでいる。しかし、アジアの主要空港が巨大ハブ化を目指して拡張を進めるなか、国際的な空港間競争に勝ち抜く為には成田第3滑走路の建設が急務と考え、昨年1月国交省へ要望書を提出、2月に成田市へ要望書を提出。4月に「成田第3滑走路実現する会」を設立し、署名活動を精力的に行って来ており、近々国交省に署名簿・要望書の提出を行う予定である。
更に、本年5月に圏央道の神崎〜大栄間が開通する予定であり、北関東、東北からのアクセス向上により、企業誘致、観光客誘致等地域経済活性化が見込まれるところである。将来の更なる道路整備と相俟って、現在国家戦略特別区域の地域指定を受けた当市の「国際医療学園都市構想」と「エアポート都市構想」の提案が進展すれば社会・経済的効果が大いに期待できるところである。
また、当市の更なる発展に繋がる環境として、圏央道・北千葉道路の建設整備の促進、成田・羽田両空港を結ぶ「都心直結線」構想の早期実現、観光産業(成田ブランドの展開を含む)の育成・振興・街づくり・中心市街地活性化、JR成田駅前再開発、MICE機能(国際会議場・展示場・セミナー他)・カジノを含む統合リゾートIRの導入など多くの課題が山積している。特に成田の将来を見据え、北千葉道路について国及び千葉県へ早期建設の要望書を、IRについて市へ導入に関する要望書を再度提出した。
このような状況の下、当会議所は、地域の総合経済団体としての役割を重く受け止め、出来得る手段を総動員して会員企業の経営支援と地域経済の活性化を実現する為、地域社会との協力や産学官連携の機能強化などにその活動の幅をより拡げていくことが必要であると考える。
また、連帯参画意識の高揚を促し中身の濃い事業実施を展開すること、具体的には役員・議員・委員会・部会・女性会・青年部との更なる連携を図り、責任の明確化の下、事業推進する。
以上の背景を踏まえ、本年度は次の諸事業を推進する。